コンサート情報

これまでの西勝山サロンコンサート

平成6年から始めたサロンコンサートは今年で21年目になります。
サロンコンサートを始めた理由は、大きなホールでは味わえない家庭的な雰囲気の中で音楽が聴けたらということと自分の勉強の成果を発表する場を持ちたいという希望からでした。

演奏者が演奏する曲や演奏するにあたってのエピソードを喋りながら演奏する、聴衆にとってはとても楽しい一時です。(演奏者にとっては大変なことですが)演奏者と聴衆の一体感がサロンコンサートの醍醐味です。第1回目はプログラムもご案内もない隣り近所のママ友達に声がけして始まりました。幸いピアノのレッスン室とリビングの仕切りを外すとワンルームになり、40~45名位の収容ができました。第2回目からやっと自分でプログラムを作りご案内を出すことになりました。意外にも沢山の方に来て頂き、これでは自分の演奏だけでは申し訳ないと第3回目からゲストの演奏者を招くこととなりました。
以下第3回目からの出演者と内容を簡単にご案内します。

第3回

第3回サロンコンサート平成8年12月8日(日) ヴァイオリンの副島典子さんを迎えて」 ヴァイオリン独奏とピアノデュオの演奏です

2017/05/26

初めてのゲスト出演で緊張しましたが、ピアノ以外の楽器に触れる機会のないお客様にとって良い機会になりました。演奏終了後、実際にヴァイオリンに触って音がどのように出せるのか体験コーナーもできました。

4回

第4回サロンコンサート平成9年10月26日(日) 「ピアニストの堀津久愛さんを迎えて」 ピアノソロと連弾2台ピアノの演奏です。

2017/05/26

ピアノ教室に習いに来ている生徒さんに第一線で活躍しているピアニストの演奏を身近に聴いて感じて欲しいのと、ピアノはソロだけではなくアンサンブルもできる楽しい楽器であることを知って欲しかったため企画しました。生徒さんもご父兄の方もとても喜んでくれました。

5回

第5回サロンコンサート平成10年10月25日(日) 「テノール歌手佐藤淳一さんを迎えて」 ピアノデュオとの共演です。

2017/05/26

在仙のオペラ歌手の佐藤淳一さんにオペラの楽しさ、素晴らしい舞台のお話などを沢山聞かせて頂き楽しいひと時でした。
最後にピアノ連弾とブラームスの愛の歌を共演して終わりました。淳一さんの澄み切ったテノールの声に聴衆は皆うっとりでした。

6回

第6回サロンコンサート平成11年12月12日(日) 「フルートの山元康生さんを迎えて」 フルートとピアノ連弾の演奏です。

2017/05/26

この時期はクリスマスが近いこともあり、クリスマスにちなんだ曲を集めて演奏しました。山元さんの話術の面白さに惹かれお客様は大満足でした。
サロンコンサートを企画して初めて50名以上のお客様に来て頂き、狭い会場は椅子が足りず座布団持ち込みのお客様もいたのを憶えています。

7回

第7回サロンコンサート平成12年10月22日(日) 「マリンバの鶴岡たみ子さんを迎えて」 マリンバとピアノデュオの演奏です。

2017/05/26

狭い会場にマリンバの楽器を運ぶのがまず大変でした。結局いつも使用している楽器より小さいマリンバになりましたが、流石にプロの奏者、十分にマリンバの楽しさが伝わる演奏でした。
演奏終了後いつものように楽器体験コーナーになり楽しいひと時になりました。

8回

第8回サロンコンサート平成14年4月7日(日) 「ギターの吉田修さんを迎えて」 アコースティックギターとピアノデュオの演奏です。

2017/05/26

この時期はNPO法人ミューズネットワークという組織に参加させて頂き、仙台市の小、中学校に出向いて音楽の出前授業に出演していました。その代表者が吉田修さんです。
アコースティックギターの演奏者でもありますが、クラシック音楽を身近に感じてもらえるような活動に私と通じるものがありサロンコンサートに出演して頂きました。懐かしいギターの調べを聴いて年配の方は大変感激してました。

9回

第9回サロンコンサート平成15年11月2日(日) 「チェロの丸山泰雄さんとピアノの中川賢一さんを迎えて」 若手演奏家による華麗な饗宴です。

2017/05/26

仙台出身で東京でも幅広く活躍してる若手演奏家の二人がサロンコンサートの主旨に賛同して快く演奏を承諾してくれた時は大変嬉しかったのを憶えています。
二人は息もぴったりで、まるで漫才コンビのようにトークも面白く、それなのに演奏は一流ですから驚きです。ともかく楽しいコンサートでした。

10回

第10回サロンコンサート平成17年4月17日(日) 「ジャズピアニストの千葉一平くんを迎えて」 クラシックとジャズピアノの接点を探るコンサートです。

2017/05/26

この年にアメリカに留学していた甥が帰国したので、演奏とジャズについてのレクチャーをお願いしました。
クラシックのピアノ曲をジャズ風に弾くとこう変わるとか、ジャズの歴史など普段聞けない話しもあり興味深い内容でした。最後に弟のギターの共演もあり盛会に終わりました。

11回

第11回~14回サロンコンサートは 女性のヴォーカルソプラノメゾソプラノのゲストを迎えて演奏して頂きました。

2017/05/26

内容は省略させて頂きます。

私事ですが、平成18年からは親の介護や子供の受験等の理由から毎年サロンコンサートを催すことが困難となりました
さらに東日本大震災が追い討ちをかけしばらく演奏会はできませんでした。やっと再開できたのは平成25年からです。

15回

第15回記念コンサート平成25年5月12日(日) 「ピアノデュオとフルートの調べ」と題して 自宅ではなくピアノのあるレストランを貸切って行いました。

2017/05/26

沢山のお客様に来て頂き、大変感謝してます。当時は震災からやっと立ち直って音楽を聴く余裕も出てきた頃でした。沢山の音楽仲間に助けられて再開でき本当によかったです。

ロゴ

第16回サロンコンサート平成26年7月13日(日) 「ジャズの楽しみ」と題して 第10回コンサートに出演してくれた甥と本格的なジャズに挑戦しました。

2017/05/26

甥の千葉一平敏之兄弟は仙台の常禅寺ジャズフェスティバルでも毎年出演していて好評です。
伯母の私は幼少の頃ピアノを教えていた関係でいつかは共演できる日が来ると思っていましたがクラシック音楽とジャズの接点をみつけるのは難しいことです。このコンサートをきっかけに少しでも歩み寄れたらと企画しました。
レストランを貸し切って行いましたが、甥のファンやコンサートの常連さんで60名以上のお客様が来られ大盛況でした。

18回

第18回サロンコンサート

2017/05/26

平成28年11月20日(日)に当教室主宰の第18回サロンコンサートを開催しました。
ゲストに仙台フィルのチェロ奏者とコントラバス奏者を迎え、前半はピアノ連弾、後半は
ゲストの演奏と続き最後は4人でアンサンブルというプログラム」でした。
50名近いお客様でノーバルサロンの会場はほぼ満員で、トークの上手なゲストのお二人に
引き込まれ楽しいひと時でした。

ピアノ指導歴25年以上の経験を活かした仙台にある個人ピアノ教室です。
宮崎県中部の市、また県庁所在地である仙台市は、江戸時代に伊達氏六二万石の城下町として栄えた街です。
現在、仙台市は杜の都の称を持ち、東北三大祭りの1つ七夕は有名で、この地に熊谷ピアノ教室はございます。
仙台:杜の都にあるピアノ教室から、たゆまぬ音楽普及活動・ピアノを通じ、心が豊かになっていく様を体験されて見て下さい。
生徒さんや地域の皆様をはじめとする一人でも多くの方に、ピアノ音楽の喜びを、心の豊かさを共有したいとの思いを込めております。